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2011年 04月 03日

自閉症を疑った最初のきっかけ

息子は赤ちゃんだった頃、よく泣き、なかなか眠らない子でした。しかし、目を合わせてよく笑うので、
この時は、「子どもってみんなこうなんだろう」と思っていました。

しかし、乳幼児健診などで同世代の子を見ると、息子のようには泣いていないし、
話を聞いてみると、2~3時間は寝る、または朝まで目覚めない子もいることに驚きました。

歩くのは割りと早く、7ヶ月の頃には1人で歩いてました。

歩けるようになると、黙って座ることはなく、チョロチョロぐるぐる歩き回る子でした。

指差しをしたのは、時計やカレンダーの数字ばかり。

でも、活発な子なんだわ♪、指差しできるようになったわ♪と、喜びすら感じていました。


そして、1歳を過ぎたある日、息子を見たお姉さん(主人のお兄さんの奥様)が何かを感じたようで、
直接私には言わず、お義母さん達に伝え、それを聞いたお義母さん達が電話してきたり家に来て、
息子の状態を心配し色々聞いてくるんです。


「耳は聞こえてる?」「目は合う?」「笑ったりする?」「言葉はでる?」


耳や目や表情に関しては、息子をしょっちゅう見ていたら分かるはずなのに。

言葉はまだでてないけど、まだ1歳過ぎたばかりだし心配もしてませんし。

どうしてこんな事聞くんだろうと、そりゃぁもう、気分が悪いの何のっ。



私もその時は少しの知識はあったので、何を心配されてるのかすぐに分かり、

ネットで「自閉症」のことを色々調べると、多少息子に思い当たるものもありました。


しかし、市の1歳児検診でも、卒乳第一!的な話で終わり、
心配事を軽くしたい一心で保健士さんに相談しても、まだ決めつけるには早い時期だから様子を見ようということに。

気にしないようにしようと思っても頭の中にどうしても取れない小さな重りがあるみたいで、
たまらず主人や両親や友人にも相談しました。

この頃は、「違う、違う~。絶対自閉症なんかじゃないよ~。」と言われると、ホッとしていました。
きっと、何の根拠もないんだけど、「大丈夫だよ!違うよ!」と誰かに言って欲しかったんだと思います。


あとは言葉がでれば問題ない


そう自分に言い聞かせていましたが、1歳半~1歳10ヶ月・・・・になっても、言葉はでず状況は同じ。



そんな心配を抱えたまま、2歳の誕生日の日、身長と体重を量りに市の保健センターへ行きました。
(その時の様子をチラッと説明してる記事がこちら

しかし、服を脱がせようとすると火がついたように泣き、測定どころじゃありません。ちょっと前は大丈夫だったのに・・・さすがに驚きました

その時の保健士さんが、イラストで息子に簡単な質問をしました。

「りんごはどれかな?」 「青はどっち?」など。

そんな質問には全く興味を示さず、息子はカレンダーや玩具の数字を見て喜び、部屋内をグルグル。



「もしかしたら・・・・」  そんな想いが頭を過ぎりました。



それから確信に変わるまでのお話は、後日改めて・・・・。
                          







追記

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by kicchun | 2011-04-03 20:15 | 誕生から診断がつくまで


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