mama's recipe

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2009年 08月 09日

旬をいただく

先日、お天気がいい日に、

外に出てご飯をいただきました。

雨続きで今年はお庭ご飯の回数はめっきり少ないので、

お天気のいい日のご飯タイムは、

逃す事無く、

庭で過ごしております。



今日は、

実家の両親からサロマ湖の北海シマエビをいただいたので、

それをメインにしたお話を・・・。

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ん~もう、おいしすぎる~~~~~~~~~!!


雑誌にも紹介されるほどの

新鮮な海産物を扱うお店が母の実家なので、

子どもの時から食卓には美味しい海産物がよく並びました。

(家庭を持つと、その有難さがよくわかるものです。)



その中でも群を抜いて好きなのが、

この北海シマエビ。

この時期にしか味わえない、

その日採れたて・茹でたての

プリプリの煮エビです。

ビールのおつまみとしても最高なんですよ。

冷凍ものでももちろん美味しいのですが、

採れたてには敵う訳がなく・・・。




こじゃれた居酒屋なんかで頼むと、

さらっとお皿にのってるだけで、

結構なお値段しますよね。


しかし、値段の話ではなく、

ここの店主(伯父さん)こだわりの煮エビは、

どこのものよりも美味しいんです♪

是非ご賞味いただいてほしい1品でございます。

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野菜サラダのトマトと胡瓜は自家製のもの♪

その奥に見えるのは・・・?


とうもろこしと焼き鳥です。
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ちょっと焼き方が変わってますね^^


とうもろこしは皮ごと炭火で焼くと、

中が蒸し焼き状態になって甘みが増すんです。

皮が焦げるまで焼いたら食べごろですが、

その後は、

札幌大通り公園で売っている焼きとうもろこしの真似をし、

皮を剥がしたものを炭火でちょっと焦げ目をつけ・・・、

最後にバター・醤油・お塩を少々振って、

ジュ~っとひと焼き。

なんとも香ばしい♪



焼き鳥もアルミホイルに包んで、

蒸し焼き(約15分 途中裏返す)→

ホイルを破って取り出し

塩コショウを振りさっと焼いて焦げ目をつける

このやり方が我が家流。

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焦げすぎる事無く、

失敗なく焼き鳥が焼けます。

息子の大好物の焼き鳥。

ほぼ半分以上彼のものに。


そんな息子を見て・・・

母 「煮エビもういらないの?」

息子 「いらない」

母 (息子のいらないが言い終わらないうちのタイミングで)
   「いらないなら無理しなくてもいいけどね」

父 「そうだ、そうだ。無理して食えとは<特大><大>言わないぞ」




好都合主義の父と母なのでした^^ 笑
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by kicchun | 2009-08-09 10:54 | 料理


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