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2012年 05月 18日
使ってるドリルの全貌!


まぁ、全貌だなんて、ちょいと大袈裟ですが、

今日はKJ.が使ってるドリルのお話を・・・。



入学前の幼稚園時期に使ってたものです。









そして、只今、ローテーションで使ってるもの達。






以前紹介したものもありますが、順調に取り組んでいます♪






また、最近は学校に行く前にも、

脳を目覚めさせるために有効と知り、

朝勉を開始しました♪








まずは、左の「朝5分ドリル」

KJ.が苦手意識の強い、文章読解ですが、

簡単な文章を読み、問題は3題だけなので、

KJ.にとって最適のドリルですっ♪

他の科目も充実してましたが、

試しに買ってみたので、ひとまずこれ1本に!



そして、時間のある時は、

「百マス計算 プレ」

文章問題のない計算ドリルは大好きなKJ.にもってこいのドリルです。 (。-∀-)

こちらも1ページずつ。

「早く百マスの計算がしたい~。」と張り切っております^^





その他に、通信の学研ポピーもしてますが、

算数でも、1問題に1~2個の答えという形式なので、

飽きないだけじゃなく、

問題の言い回しが微妙に違うから、読解力をつけるのにいいなぁと感心しました。



それまで使ってたドリルって、

1ページのうちに、文章問題が1~2個あるかないかで、

延々と答えを書き続けるようなものを使ってたんですよね。


問題には、色んな内容もあり、

時には、ひっかけ問題なんかもあることを知らなかったKJ.は、

初めのうち、少々混乱しましたが、

丁寧に問題を読む習慣が、身についたようです♪










1日、20分~30分くらいのお勉強。

来週からは、毎日宿題が出るそうなので、

1日のドリルの配分を少し減らしてみようかな。





宿題、優先にしなくちゃね~。














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# by kicchun | 2012-05-18 09:51 | 療育・家庭学習・サポート | Trackback | Comments(2)
2012年 05月 16日
先生からの回答


先日の記事の続きです。






連絡帳にこのような質問を先生にしました。





「気になることを耳にしたので、お聞きしたいのですが、

KJ.は授業中などに先生の話を全然聞いてない、

または、それが皆の中で目立っているということはありますか。」






帰宅したKJ.の連絡帳に、先生からのお返事が書いてありました。






「お電話します!」





約束の時間に電話をいただき、先生からの第一声は、






「全然そんなことはありません!」 でした。





「まだ1年生ですから、授業中はみんなそれぞれ集中力がきれることはそれなりにあります。

でも、それが、KJ.君だけ多いとか目立ってるとかは全くないですよっ。」




それから先生に、事の真相を聞かれたので、事情を説明しました。




「いやいやいや、お母さんにも何度か教室でのKJ.君の様子を見ていただきましたが、

いつもあんな感じで立派に話を聞いてますよ。以前、家庭訪問でお母さんからお話があった、

お友達関係のことについては少々問題もあり、注意したことはありますが、

お母さんからの連絡帳を見て、話を全然聞いていないということを

支援の先生達に確認したところ、皆、口を揃えて、【それは、ないよね~!】と言ってましたし。」



「実は先週から、りんご学級(支援級)で授業を開始した子がいるので、KJ.君についてあげられない日が

出てきてしまったんです。お母さんに説明してなくてすみません。」






それは、入学前に説明していただき、判ってたことなので、いいんですよ と言いました^^





「それで、他のクラスの支援員の先生に時々入ってもらってはいるんですが、

KJ.君に支援がついてない時間も実際増えてきてたので、1組(交流級)の先生にも確認したところ、

KJ.君は問題を解くのが早く、皆が終わるまでに時間が余ってしまい、そこでボーっとしたり、

自分の世界に入ってしまい、次の課題に行く時に、その自分の世界から抜け出せず、

1度、話を聞いてと注意したことがあるので、その事かな~と言ってました。

でも1組の先生も、それはKJ.君だけじゃなく、他の子も同等・それ以上に注意をしてるから、

KJ.君が全然話を聞いてないと言われるほど、目立ってることは全くない、とも仰ってましたよっ。」







もう、これだけ説明していただいたので、

私も気分が晴れまして、「わかりました」と、電話を終わらせようとはしたんですが、

先生が納得してない様子で^^ 

何度もKJ.を擁護するお話をしてくれまして、感無量でした♪ 涙






支援級の子という偏見が広まらないようにチェックすること

時間が余ってしまった時の過ごし方などを考えること






話し合いの結果、先生が出してくれた結論でした。









しかし、その翌日また事件が!





前髪が目を覆うほど伸びていたKJ.。

美容室へ行く時間がなかったため、母ちゃんが切りました。





学校から帰ってくると、

母ちゃんの耳元で




「ハゲはカッコ悪いんだよね。」 と。




何を突然?と、思ってると、



「カッコ悪いって言われた~^^」 と、私にバツの悪い顔で言った。




母ちゃんに怒られるとでも思ってそうな顔で・・・。




「KJ.、カッコ悪くないよ。 カッコ悪いって言われたの?」


「うん。」


「誰かわかる?」


「ん~~わかんない。 もう、いいかっ^^ 」







後で、もう1度確認したところ、名前がわかったのだが、







それが、


「先生の話を全然聞いてない」と言った子のおばあちゃんの家に、

連休中でも行くらい、仲良しの子だったんです。








その後、KJ.を連れて美容室へ行ったのは、言うまでもないっ。

ホントは週末に行こうと思ってたけど










母ちゃんの頭の中に、





ヒュ~~っと、






不気味で冷たい風が吹きよったぜ!








嵐の前の静けさか・・・(。-∀-)

















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# by kicchun | 2012-05-16 09:48 | 母ちゃんのつぶやき&愚痴 | Trackback | Comments(6)


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